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鳥市精肉店
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創業80余年 肉の王様 鳥市精肉店 社長挨拶 食肉を通じて、日本経済と日本の食文化を活性化  ~世界へ発信~  まず、私達が目指しているコトを一言で伝えると、「世界で活躍できる人材企業になるコト」です。私達は、ただ食肉を販売しているのではなく、何かしらの「付加価値」を同時に販売しています。つまり、その「付加価値」をお客様へ提供する役割を担う「人材の質」こそが最も重要と考えます。第一に、食肉産業に従事する者の社会的地位の向上を目指します。近い将来、地域の子ども達が将来憧れる職種の一つとして「食肉産業(肉屋)」を挙げてくれる事が私たちの目標です。  私達を取り巻く環境に目を向けると、グローバル化や人口減少などの構造的要因に伴い、一見ネガティブな経済状況が続いています。我々が身を置く食肉産業界では、担い手不足による販売店の廃業や衰退は非常に深刻な問題となっています。  国内を取り巻くこのような経済状況下において、世の中の多くの人々がこれまでと同じように経済成長を再び目指すのではなく、求めるモノが「物質的なモノから本質的なモノへ変化」していると感じます。確実に社会が求める価値観が変化しはじめているのです。  創立以来、私たちは「食肉業を通じて地域社会に貢献」を合言葉に、皆様や社会に少しでもお役に立てることを最良の喜びとして歩んでまいりました。「安心安全をもとに、社会に役立つ新しい価値を創造し、皆様から必要とされ続ける企業でありたい」という想いを胸に、現在、「若者が魅力的に感じる企業づくりを積極的に進めることで食肉業界の社会的地位の向上に寄与する」を宣言し、2017年鳥市精肉店はグローバル企業として新たな挑戦をスタートさせるに至りました。  地域資源の有効活用や社会的責任のあり方など、企業を取り巻く環境が大きく変化している中で、今一度、「人」にフォーカスする事で循環型社会を実現するための企業活動に取り組んでいきたいと思います。  地域社会の資源(ヒト、モノ、コト)に重点を置き、より価値の高い食肉商品のご提案をなすことで、結果、その取り組みが「日本の食文化の活性化、ひいては世界に発信できる日本の食文化の創造」に繋がると信じ、私たちは皆様の「最良のパートナー」として歩んでまいります。 今後も、皆様よりご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 有限会社鳥市精肉店 代表取締役社長 市川勝丸